Kalafinaのファーストフルアルバムが2009年3月4日に発売されます。
タイトルは
「Seventh Heaven」。
「oblivious」「君が光に変えて行く」「傷跡」「ARIA」「sprinter」「fairytale」といった、
シングル化されている第一章〜第六章の主題歌はもちろん、第七章「殺人考察
(後)」の主題歌「seventh heaven」も収録されます!
さらに新たに書き下ろしした新曲を含め、13曲入りのアルバムになります!
初回仕様は、まずは特典としてDVDが付きます!
内容は「sprinter」「fairytale」のビデオクリップだけでなく、第七章主題歌
「seventh heaven」のビデオクリップが収録されます!
そして、何と「oblivious」「君が光に変えて行く」「傷跡」「ARIA」は、ライブ映
像を収録!
2008年7月30日と12月27日に行われた「Yuki Kajiura Live」にオープニングアクト
として出演した時の映像が、今ここに!
さらにパッケージの仕様も豪華!詳細は後日お知らせします。お楽しみに!
というお知らせでした。
色々語りたい事もありつつまた何れ。
そんな走り書き更新にてすみません。
とりあえずいきなりですが、NY行ってきますー
あと15分で荷造り!
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あけましておめでとうございます。
昨年は、皆様のお声、応援に支えられて本当に素敵な一年を過ごすことが出来ました。年末、ライブ皆勤賞な妹に「昨年の末は、梶ライブまだ始まってもいなかったんだねえ」と言われ、そういえばそうだなとちょっと感無量でございました。
本年も、梶浦、FictionJunction、Kalafinaを
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて。
年末ライブ、改めて皆様ありがとうございました。
ご希望を頂きましたので、改めてセットリストを。
Kalafina
01.fairytale
02.oblivious
03.君が光に変えて行く
04.Lacrimosa
本編
01.the image theme of Xenosaga II
02.fiction
03.here we stand in the morning dew
04.dream scape
05.銀の橋
06.key of the twilight
07.in the land of twilight, under the moon
08.forest
09.winter
10.花守の丘
11.宝石
12. synchronicity
13. salva nos
14. 目覚め
15. zodiacal sign
16. open your heart
EN
17. nowhere
18. 記憶の森
EN2
19. ユメノツバサ
20. 聖夜
以下色々雑感。
(ご覧になっていらっしゃらない方には申し訳ありません!)
Kalafinaの新曲、「Lacrimosa」をライブで初公開という事でお聞き頂きました。
テンポ的にはミドルなんですが、歌は相当激しいです。
「あれを歌った後に続けて他の曲は無理。MC入れるか最後に持って行かないと!」
と言われている、ある意味Kalafina最難な曲かもしれません。
本編1曲目には、ライブでは初お披露目だった
「the image theme of Xenosaga II」を。
そう。
yanma-same。
ヤンマーサメ。
(詐欺でもサミでもサニでもないのよ)
サメ!とかカメ!とか連呼している曲です。何で鮫なのか亀なのか、水族館かよ!と突っ込みたくなるのはさておいて、この曲をアレンジした時に「ここまで鮫連呼したらさぞかしwakanaちゃんが喜ぶだろうなあ」とか下らないことを考えていたのは秘密です。
しかし実際アレンジしてみると、
わかなちゃんが「鮫!」歌える場所は1箇所しか無い事が判明。
別にいじめではありません。
おまけに入るタイミングがちょっと難しく、初回リハでは一回も「鮫」歌えなかったわかなちゃんなのでありました。
いや、ほんとどうでもいい話ですみません……。
そんなヤンマー鮫。「ライブで聞きたい」とリクエストを多く頂いていた曲でもございました。お楽しみ頂けた事を祈っております。
FictionJunctionのアルバム、「everlasting songs」収録曲も何曲か。
千葉紗子さんの為に書かせて頂いた曲、「here we stand in the morning dew」を今回セルフカヴァーしたんですが、実はこの曲、出来た当初から梶浦の個人的大お気に入りの曲でございました。
たまにあるんです。
いい曲、悪い曲、曲の客観的評価はさておき、単純に自分で「好きだ」と思えてしまう、多分個人的趣味丸出しの曲が。この曲然り、この後にやった「dream scape」も然りなのです。
ものすごく個人的な感覚ではありますが、「良い悪いは別にして、メロも、歌詞も、もう他に選択の余地が無かった」という曲。「多分もう二度と書けないだろうな」と思う曲。そう、良い曲というよりは、その時その場所でしか、あの日曲を書いておかねばきっと生まれなかっただろうな、と思う曲。「いい曲」というより「愛しい曲」に近い感覚かもしれません。今まで自分が書いてきた曲の、より客観的な「良い」(と判断出来る)曲ランクと、「愛しい」曲ランクってぜんぜん違うんですよね。
この曲は、私が今まで書いてきた中で五本の指に入る「愛しい曲」でした。
なので千葉さんに歌って頂けた時も嬉しかったですが、今回改めて「everlasting songs」に収録出来る事になってとても嬉しかった曲でもあります。当初からコーラスが相当入り組んでいる曲でしたので、ライブでがつっと四人で歌うにはすごく向いている曲でもあったなあと。
こんな事書くと、「じゃあ他の曲は好きじゃないのかよ」と思われてしまいそうですがそんな事無いんですよー。
どちらかと言うと歌詞が大きな要素になっているのかな。
多分「好きな曲ランク」の上位に来るのは、その時の自分の感覚とか感じていた事がより強く歌詞に反映されている曲なんでしょう。ある意味過去の自分の感覚の記録のようなものか。だから愛しいのか。(#あくまで感覚であり、実際の体験等とは関係無いのであります。)「他の曲の歌詞は今でも書けるだろうけど、この曲の歌詞はこの時しか書けなかったな」という感覚でしょうか。これもまた、歌詞の出来不出来とは全く別の問題であります。自分の過去ブログを読んで「うひゃあ、ちょっと恥ずかしいけど、この頃こんな事考えていたんだなあ」と愛しく思うのに似ている?
……個人語り長くてすみません(^_^:)。
everlasting songsには、そんな梶浦の「愛しい」曲シリーズがまだ何曲か収録されております。またより客観的な「良い」(かもしれない)視点から選んだ曲も。
さてさて。
今回のライブで一つ異色だったのが、是永さんアレンジによる「synchronicity」でしょうか。
けいこちゃんとかおりちゃんに歌い上げて貰った訳ですが、
リハの時からこの場面は
「別ユニット結成か!?」とか
「FictionJunctionならぬ、FictionPunctionか!」
とか呼ばれておりました。
(いつもそんな下らない事で盛り上がりながらリハをしております)
そう。
腕組みして背中合わせに立って貰ってジャケ写とか撮りたい感じの新ユニット。
「はい、カメラ睨み付けてー♪」的な。
前回ライブのご感想で
「ファイター」「体育会系」と呼ばれた二人の新ユニットFP結成です。
(#上記はあくまでイメージであり、実際の活動とは異なります)
そんな二人の、サウンドも新たな「synchronicity」、お楽しみ頂けましたでしょうか!
そして今回のライブ、ステージの上で気づいたのですが、
「意味ある言語」の曲を立て続けに12曲もやっていた、という!
何と画期的な!(………)
2008/04の日本語封印という文字通りイミフなライブに比べて、何と分かりやすいライブになった事でございましょうか。
またいつかイミフなライブに立ち返ってみたいなという気持ちもありつつ、これはこれでいいなあと思う梶浦でございました。日本語の歌も、非日本語の歌も、同じように好きなのでございます。
そして、ライブに沢山のお手紙、アンケート、ありがとうございます!
いつもね、梶浦ライブはすごくアンケートを沢山書いて頂けるのでスタッフ共々、驚きと共に大喜びなのです。
そんなアンケート、実はまだ読み切れていないのです……ですがちゃんと大切に拝読して、今後へのエネルギー、そして参考にさせて頂きます!!
いつもながら、ライブは終わってしまうと寂しいのう。
あの夜、あの場所へいらして頂き、私たちと年末の貴重な時間を分け合って下さった皆様、本当にありがとうございました! 「時」がいかに貴重か身に染みる昨今、あの夜を共に過ごして頂けた事が本当に光栄で嬉しいです。
「また、あいつらの音を聞きに行こう」
そう思って頂けるよう、今後も頑張ります!
そう。
今回のライブでは色々なお知らせも目白押しでございました。
今までのブログと重複しない所で、
■ 2009年春、Kalafinaファーストアルバム出します。
■ ツバサ春雷記のEDをFictionJunctionがvocal:YUUKAで歌わせて頂きます。
タイトルは「記憶の森」ライブでもお届け致しました。
またこの曲は「everlasting songs」に収録されます。
■ 2009放映の「Pandra Hearts」OPをFictionJunctionが歌わせて頂きます。
そしてそして、
梶浦ファミリーファンクラブ「FictionJunction Club」結成のお知らせ。
詳細……と言うにはまだ情報は少ないですが、
[FictionJunction.com] トップページ(左下の方)に、FictionJunction Clubサイトへのリンクを張っておきましたので宜しければそちらをご覧下さいませ。
「ファンクラブ」
というものを作ろうと思った事は無かったのですが、やはりライブ等の活動を続けて行くに辺り、情報発信の場所も少ないという意味でもこの度思い切りました。
作るのは簡単。
……でもないけど、でももっと大切なのは、
どうやって継続させて行くかだと思っております。
何だってそうだよね……。
「FictionJunction Club」を通して、応援して下さる皆様に何をお届け出来るのか、真摯に頭を絞って行きたいと思っております。
でもやっぱり、皆様に一番お返し出来るのは、継続的な音楽活動だとも思っております。とりあえず「ファンクラブ結成」は、「これからもライブ続けて行くから!」という私たちの決意の表れでもございます。
「梶浦ファミリー」
ちょっと……だ、ださいかもしれないけど(笑)。
他に色々名称を考えたんですが、これしか思いつきませんでした(^_^:)。
一番分かりやすいかと思って。
ライブをやっていると、皆様一人一人がこのライブのメンバーだなあ。と強く感じたりも致します。だから、ステージ上やレコーディング上のメンバーだけでなく、clubに参加して下さった貴方もこれからは梶浦ファミリーの一員なんですよ。
そんなつもりもございます。
はぁ。
何だかファンクラブのお話は、まだちょっと照れくさいのであります。
でも照れくさいとか言わず!
皆様に何がお返し出来るか、皆様と一緒に何を楽しめるのか、
考えて行きたいなあ。
ファンクラブの集いとかもある訳ですが。
その場で譜面お渡しして
梶浦語大合唱、とかどうですか(笑)。
ちゃんとパート分けもして。
合わせる前にパート練習(講師梶浦&貝田さん?)とかもして。
梶浦のパート練厳しいよ!ビシバシ行くよ!
(#上記はあくまでイメージであり、実際の活動とは異なるかもなのであります)
おおお
つらつら書いておりましたら
何と長いブログになった事でしょうか……。
長いついでに。
今回の(というか今年の)ライブ記念に。
バンドメンバー&歌姫(&スタッフ)にオリジナルグッズを作ってみたのでついでにアップ。
男子にはストラップ。虎目石でFJ入り。
女子にはブレス。みんなデザイン違い。

こんなとか。

こんなとか。
ストラップもブレスもそれぞれ色が違うのは、それぞれの誕生守護石が入っているからなのさ。

ちなみにこんなん付けてみたブレスも。
だれの物かは言うまでもあるまい!
とりあえず。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!
(三が日に間に合った!)
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Yuki Kajiura Live Vol3@横浜BLITZ
無事終了致しました。
ただ、ひたすらに幸せでした。
いらして下さった皆様!
そしてスタッフの方々、
バンドメンバーズのみんな
Kalafinaのみんな、
歌姫ズのみんな、
本当にありがとうございました!
皆様のお陰で、この上なく良い一年でした。
本当に、良い事しか無い素敵な一年でした。
いや、まだ2008年終わっていませんが。
終わっては困ります。
晦日までスタジオあるし(笑)
今年もまだまだ楽しく働くぜ!
昨日のライブでは色々お知らせもあり、まとめて書きたいと思いつつ、本日はまず御礼のみで。
幸せな一夜を、本当にありがとうございました!
またお目にかかれますことを!
……多分夏頃に!
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さて。
さてさてさて!
そう、いつの間にかクリスマスもさーっと通り過ぎ、
本年も終わりに近づいております。
そんな中、
梶浦Live DVD、Kalafinaのニューシングルも無事発売となりました。
ご感想を下さった皆様、ありがとうございました!
よくってよコールも頂き、梶浦感激でございます!
そう、ご質問も幾つか頂きましたが、空の境界六章ED曲、「fairytale」には、原作六章の冒頭にある奈須きのこさんによる文章、そのフレーズを何行か使わせて頂いております。原作を初めて拝読した時からとても好きだった文章でした。fairytaleの歌詞は、原作本編も勿論ですが、書き始めはあの文章にインスパイアされた印象が強いです。
今までの章も原作から相当色々なイメージを頂いて歌詞を書いてきた訳ではありますが、今回は引用部分も何行かに渡っていて(勿論奈須さんのご了解を得て)、そういった意味で、今回の作詞は奈須さんとの共同とさせて頂いております。奈須さん、快くお許し下さり、改めて本当にありがとうございました!
そしてDVD。
こちらもご覧下さった皆様、ご感想下さった皆様、
本当にありがとうございます。
そう、DVDには50分にも渡る、梶浦&歌姫ズのインタビューも収録されておりまして、本編以外にもインタビューに関するご感想も多く頂き、面白かったです。
頂いた中にはこんな一文も御座いました。
「よくってよ!WAKANAちゃん、鮫はもうよくってよ!!」
そう。
いよいよ明日はライブです。
皆の衆、さらんなんまらみーやーの準備はいいか!?
(なんのこっちゃ、という方はこちらをご参照下さい)
そんな、鮫好きな歌姫も、「ファイターですね」と言われた歌姫も、「アニキと呼ばれる訳が良く分かりました」と複数のご感想を頂いた歌姫も、「フェア
リーだけど体育会系!」と言われた歌姫も、そして私が連呼したせいですっかり「エロイ」が枕詞になってしまったフロントバンドメンバーズも、そしてFront Actを勤めるKalafinaも!
皆揃っ
て皆様のお越しをお待ちしております。
明日、お会いしましょう!
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2008年12月21日(日) 色々なお知らせ
さて。
さてさてさて。
えーと!
更新が久しぶりすぎて、
何から書いて良いか正直分かりません……ごめんねごめんね。
空の境界六章も公開になりましたね!
お近くで上映がある方、是非ご覧下さいませ。
とは言っても今回は梶浦、ちょっと時間が無くて試写を初めて見逃してしまい、まだ完全に絵が入ったものを見ていないのです。口惜しや。早く見たいなあ。いつ見られるかなあ。
勿論音楽を作っている段階で、まだ完成していない映像ヴァージョンは(セリフ完コピ出来るほど)見ているのですが。
その六章にて、今回特にお気に入りのセリフがございます。
とある女性キャラクターが言う、
「良くってよ!○○さん、良くってよ!」
というセリフなのですが。
これが見事に梶浦のツボを突き、今マイブームです。
Kalafinaの歌録をしながら、
「よくってよ!わかなちゃん、よくってよ!」
とか。
エンジニアの小岩さんがいつもながらのナイスMixをしてくれると
「よくってよ!小岩さん、よくってよ!」
そんな具合に活用中です。
よくってよ!
さてさてさて。
後はお知らせを箇条書き的に!
■ 会場限定グッズ販売のお知らせ!
『12月27日(土)横浜BLITZにて行われるライブ会場にて限定グッズ販売を行います。
前回同様Tシャツのみの販売になります。
今回は先着400枚に出演者全員の個別サイン入り色紙が付きます。
(☆Tシャツ1枚につきサイン1枚付き。アーチストは選べません)
販売は15:00より会場前にて行います。
是非ともこの機会をお見逃し無く!』
Tシャツデザイン変わっています。
ちょっと画像小さくてみにくいかもしれませんが、
DVDの表紙仕様デザイン。かなり可愛いっす!
サイズは今回レディースMがあります。
レディースM<男子S<M<Lというサイズです。
女子で普通に(?)着たい人はレディースM、
梶浦はキーボード弾くので座った時に背中ちら見えは嫌なので
多分男子Sになるかな? 男子M,Lはかなり大きめです。
そんな感じのサイズ。(手元に無いので、詳しい数字など分からなくてごめんなさい)
そう、今回もみんなで色紙にサインも致しました。
Tシャツに付いてくるのは、今度は一人一人バラバラサインです。
ちなみにフロントバンドメンバーズのサインも、少数混ざっています。
結構レアでございます。
■ お知らせその2
BIGLOBE Musicさんで、Kalafina特集が!
http://music.biglobe.ne.jp/special/0812/kalafina/index.html
■ お知らせその3
Kalafinaが、一月から
TVアニメーション「黒執事」のEDを歌う事になりました。
タイトルは「Lacrimosa」。
結構激しい曲かな。涙というよりは怒りの日という曲調かも……。
「黒執事」の原作を拝読して、
一発ドン!とその場で生まれて来た曲です。
「黒執事」、独特な世界観、テンポ感に溢れた素敵な作品なのですが、ある意味梶浦の作品へのファーストインプレッションまんまな、直感的な曲かもしれません。
そんなお知らせのみの更新ですが!
書き忘れた事ないかしら……大丈夫かしら。
そう。
いつのまにかもう21日なんですね……。
光陰矢のごとしと申しますか、早いよ!早すぎるよ!
先だ先だと思っていた、
Kalafinaのニューシングル「fairytale」の発売も、
梶浦LiveDVDの発売も間近でございます。
クリスマスイブ。
そして27日はライブ!
リハは順調です。
相変わらずフロントバンドメンバーズのグルーブはナイスすぎます。
エロすぎます。
つい数日前に、作曲家が歌姫ズに大量の追加譜面を渡したりして、
みんな笑顔が引きつっていたりした場面もありましたが、
順調だと言ったら順調なのです。(言い張ってみる)
みんなごめん!宜しく!
そしてリハと平行して色々なレコーディングが錯綜していたりして、
昨日リハをしていたと思ったら今日は貝田さんをお呼びして、
コーラス録りまくり貝田さんまみれなレコーディングもしていたりして、
何だかみんな「えーと今日は何だっけ!」と混乱気味ではありますが
順調だと言ったら順調なのです。(言い張ったもん勝ち)
とにもかくにも。
ライブ。
楽しみです。
嬉しいです。
わくわく。
どきどき。
さすがにもう曲は全て決まっています(笑)。
1曲目はあの曲だよ!
とか、
前回のように梶浦語予習バージョンとか
出してみたいのですが、あまりネタバレするのもあれなので
とりあえず皆様に
「よくってよ!」
と言って頂けるライブをお届け出来るよう、頑張ります!
明日もリハ。
嬉し楽しく行って参ります。
Comments (18)
昨日に引き続き、お知らせ更新にございます。
来る2009/02/25、(ちょっと先ですけれど)
FictionJunctionのアルバムが発売される事になりました。
タイトルは、
「Everlasting Songs」
内容はと申しますと、今までFictionJunction名義の曲は、YUUKAは例外として様々なサントラ等に散らばって収録されていたりした訳ですが、
そのFictionJuncrtion名義の曲を収録し、
さらには今まで梶浦が書かせて頂き、
色々な方に歌って頂いた日本語曲。
その中でも割とワタクシやスタッフが気に入っております系の曲の中から抜粋し、
セルフカバーとして現FictionJunction参加歌姫ズのみんなに歌って貰っちゃおう。
そんなコンセプトの一枚です。
あ、新曲も収録されますよ。
どんな新曲かはまだ秘密であります。
……まだ書いてないんだろうって?
そんな事はない! そんな事はないぞ!(本当だぞ!)
はい、今回はちゃんと本当に収録されます。
以前のライブの際の新曲予告のようないい加減な事は致しません……。
(あの時は本当にごめんなさい……)
そう。
現在の梶浦ライブで活躍している歌姫ズを中心とした、ライブも伴った活動。これはまだまだ続けて行きたいなーと、予定は未定ながらも梶浦個人で勝手に思っている訳ですが、このアルバムはその第一弾という事になるのかなあ。
とりあえず、せっかく今までFictionJunctionとして歌って貰って来た曲を
一枚のアルバムに収録し、
そして手始めはセルフカバー的な所から行ってみようかな、と言う。
あくまで梶浦の中では、ですが、今までのまとめと言うよりは、
今後のFictionJunction、今後のライブ活動、の為の一枚でもあります。
歌姫ズの歌はまずここから聞けるよ、という一枚。
また、彼女たちを中心としたFictionJunctionの活動も
がしがし続けて行きたいと思っております!
今回のアルバムの参加歌姫ズは、
YUUKA, KAORI, KEIKO, WAKANA, ASUKA, YURIKO KAIDA
の皆様です。
みんな本当に素敵な歌姫さん達です。
発売はまだ先ではありますが、
皆様にお楽しみ頂ける事を祈っております。
しかしまた怒濤の年末になりそうです。
ライブもあるしね!楽しみでございます!
もうここ最近、トイレ行ってる時間以外はずっと音楽やってる感じです。
食事もMacの前。
たまにベッドに入ると必ず何かのフレーズ思いついたり、
仕事の夢見たりして飛び起きます。
かなり楽しいです。
私ってば本当に幸せです。
でもちょっと眠い……(笑)
そんなお知らせ更新でした。
お知らせのみですみません。
Comments (26)
ご無沙汰しております、梶浦です。
相変わらずブログの更新率がもうどうなの、という感じですが、
ここ暫くはもうお知らせのみ更新ばかりになってしまいそうな勢いです……。
すみません……。
そんな中、
既にご存じの方も多いとは思いますが、
Kalafinaの3rdシングルの発売が決定致しました。
2008/12/24 クリスマスイブ。
タイトルは「fairytale」、空の境界六章の主題歌になります。
しっとり、ちょっと不思議な感じのバラードでしょうか。
明るい曲か、暗い曲かと聞かれれば、
暗いです。(きっぱり)
そんな曲です。(どんなだ……)
着メロを作ろうとしたら
サビが一番地味でみんな困っちゃった。
そんな曲です。(……)
c/wは、今回は空の境界関連の曲ではなく、
新曲になります。
こちらのタイトルは「serenato」。
何と申しますか、
どこがserenatoなのか小一時間説明してみろ!
という、タイトルと曲調のギャップが
まず国籍からして違いすぎるだろう。
と突っ込み所満載な感じの曲ですが、まあ気にしない。
相変わらず、コーラスのトラックが、
他のオケのトラック数の3倍〜5倍を占めている。
二曲ともそんな曲です。
そういえばどのくらい使っているのかなあ、と試しにfairytaleで数えてみたら
コーラスでとりあえず60トラック超えでした。
でもまあ、多い方だと思いますがそこまで特別でもないかも。
普段から、特にKalafinaの曲は30〜50は当たり前かもしれません。
エンジニアの某Kさんに、
「たまにはコーラストラック一つもない曲作ってみろ!とか思いません?」
と聞いてみたら、
「いえ、もう慣れたんで別に……」
と言われました。
つまりはそんな曲です。
空の境界の六章の公開日も迫って参りました。
作品と共に、お楽しみ頂けると幸いです!
そう、
12/24と言えば。
以前お知らせした、Yuki Kajiura Live vol3のDVD。
発売日が一緒なのでございますよ。
こちらも、もうほとんど形になっておりますよ。
07/31当日のライブ、front act部分は収録されませんが、
本編の曲は全て収録されます。
そしてこちらには、新たに収録した、
私と歌姫ズ四名のインタビューなるものも収録されております。
某月某日某スタジオにてみんな一緒に収録したのですが、
一人が喋っているのを部屋の外のモニターで全員が聞いており、
そして盛大に突っ込み爆笑その他をかましまくっていた。
という何とも羞恥プレイな収録でした。
この収録もとても楽しかったです。
某歌姫が自分の好きなアレについて延々と語る、
そんなサービス映像(??)があるとか無いとか。
あるとか無いとかはまだ秘密です。
そんなお知らせモードのブログでございました。
また近い内に、またまた別のお知らせブログが書けるかと思います!
Comments (10)
さて。
やっとお知らせ出来る日がやって参りました。
皆様にご参加頂き、私もとても楽しませて頂きました今年のライブ。
その内、2008/07/31渋谷O-EASTで行われた『Yuki Kajiura LIVE Vol.#2』の
模様を収録したDVDの発売が決定致しました。
以下詳細でございます。
【タイトル】:Yuki Kajiura LIVE 2008.07.31
【発売日】: 2008年12月24日
【品番】:VTBL−2
【税込価格】:6,090円
【レーベル】:flyingDOG
【発売元】:JVCエンタテインメント株式会社
【販売元】:ビクターエンタテインメント株式会社
※尚、DVDはライブ本編のみで、Opening Actの映像は収録されません。
まだ正式でない映像は勿論私ももう見ておりますが、
見ているとライブの楽しさが蘇って来てたまりません。
ああ、またやりたいなやりたいな、
と、ことあるごとに呪いのように呟き続けた結果、
やることになりました!(呟いてみるものです)
今年はライブの年にしますと宣言しておりました通り、
もう一本やります。年末に。
2008/12/27(土) 開場17:00 開演18:00 at 横浜BLITZ
Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 〜1st DVD発売スペシャルLIVE〜
詳しい情報は、(長くなりますので)
[公式] のライブページに載せましたので、
どうぞそちらをご覧下さいませ。
10/25先行発売開始、11/08一般発売となります。
時期的に年越しライブですね!
年末、おまけに土曜!
宜しければ是非遊びにいらして下さいませ!
今度はどんな曲をやろうかなと嬉しい楽しみに頭を悩ませております。
DVD発売記念ライブですので、
DVDに収録されている曲もやりつつ、
来年からのまた新たな発展(?)もお見せ出来るようなライブになるといいな。
つまり、どうしてもやりたい今までの曲もあるし、
どうしてもやりたい新しい曲も沢山あります。
ということでございます。
今回の予測としては、日本語の曲がちょっと増える予定です。
とだけ申し上げておきますです。
年末、年忘れライブと言うことで!
梶浦の密かな野望としては、この日までお仕事死ぬほど頑張って、
そしてがっつりと打ち上げて、
潰れるまで飲んで、
私も翌日から二日酔いと共に年末休みに雪崩れ込む!
そんな事になるといいないいな!
……まあ、無理だろうと思いつつ野望は高く持つべし。
そう。
今年はライブの年にする、と勝手に宣言してみた所で
ライブは一人では出来ません。
協力してくれるスタッフ、メンバーのお陰なのは勿論のこと、
思えば4/5、初のライブを「実験的に」O-WESTでやることになり、
どんなにドギマギしておりましたことか。
サントラ中心のライブなんて、皆様いらして下さるのかしら?
そんな心配を元に始まったライブが、今回無事第三回目を迎えることが出来るのも、会場にいらして下さって、あの場で私たちと時を分け合って下さった皆様のお陰です。本当に。
さあ、本番やるぞ、とメンバーで「おーっ!」とカツ入れして、ライブ会場に出て行く時、皆様が暖かい拍手で迎えて下さるあの瞬間、涙が出るほど嬉しいんですよ。
その感動は、なるべくいい音楽で、
会場の皆様が出来るだけ楽しんで下さるように、
精一杯頑張ってお返しするしかございません。
今回もリキ入れて頑張ります。
数日早いですが、ご一緒に年越しで盛り上がりましょう!
どうぞ遊びにいらして下さいませ!
Comments (28)
更新が遅くなりましたが、
10/04、アキレスと亀のミニトークショー、サイン会にお越し下さった皆様、
ありがとうございました!
差し入れなども頂いてしまい恐縮でございます……。
「またライブやって下さい!」
とメッセージを沢山頂けたのが本当に嬉しゅうございました。
勿論やりますよ。うふふ……。
そう。
カナダ日記。
もう一週間とっくに過ぎてしまいましたが
何ですか
すみません……。
ちょっと改めてがっつり書く時間がない感じ(すみません……)
なので簡単カナダ日記その第一弾。
まず、カナダへ行っていきなりナイアガラへ赴いた訳ですが
まず驚いたのが、何と申しますかナイアガラの滝って大自然の中にあるイメージだったのね。山奥に分け入ったら滝があった! 的な状況を想像していたんですが、違う。
ツアーガイドの方のご説明、
「滝と言えば山奥にあるイメージかもしれませんが、ナイアガラの滝は断層のズレによって生じた滝なので、平地にいきなりどーんと滝があるんですよ」に納得。
なので滝の向こうが山ではなく地平線なんですよね。広い広い。
そしてナイアガラの滝周辺は思いっきり町でした。カジノなんかもある観光地。
しかしその分近距離まで近づけるので、これはこれでいいかもしれない?
そして笑ったのが、ホテル。
ツアー申し込む時に、「窓から滝の見える部屋」をお願いしてはあったんですよ。
ガイドに窓からどーんと滝が見える写真も載っていたんですが、
「まあはめ込みだろう。こんなに見える筈ないよね」とたかをくくって行った所、

窓からの景色は笑っちゃうほどの絶景でした。
ナイアガラ観光へ行かれる際には、必ず「滝の見えるホテル」をご予約なされる事をお勧め致します。
などと写真を載せつつも、ナイアガラの滝はただ「ぽかん」とするしかない大きさで、あの迫力を写真に納めるのは素人な私には無理じゃな、と現地にいた時から諦め半分でした。なのでちゃんとしたナイアガラの写真などは、観光サイトなどへ行かれてご覧になって下さいね。
そしてホテルの窓からは、ナイアガラの向こうに登るご来光も拝んで来ました。

神々しかったですわ……。
でね、滝の炊煙がすごいので、朝日を浴びると対岸の風景がまるで雲の中の空中都市のように見えるのでございます。リアルラピュタだ!
なんともすごい景色をホテルから拝んでしまったことよ。素敵でした。
滝観光は、「霧の乙女号」という船にも乗って滝の真下までも行ってみた訳ですが、これがまた結構近くまで行ってくれるもので(日本じゃ絶対あんな事しないだろうな……)カッパは貸してくれるのですが、滝の水しぶきで周囲はほぼ台風中継なみの風と吹き荒れる水。とても写真など撮れたものではありませぬ。これまた大迫力体験ですので、超おすすめでございます。
そんな簡単カナダ日記第一弾。
続編があるかどうかは限りなく不明です。
しかしそんな中、昨日はRadiohead@国際フォーラムAホールへ行ってきたぜ。
いやー良かったです。
もう痺れるしかない、という出来でした。
そんな日々。
簡単ブログにてすみません。
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2008年9月29日(月) 無事帰国
カナダから無事帰国致しました。
いやー楽しかった。
カナダは本当に美しい国でした!
お天気にもなかなかに恵まれて、もう最高。
ナイアガラの滝にも、少なくとも飛沫には打たれて参りました。
まだ写真など取り込んでいないので、旅行記はまた何れ。
一週間以内には。
多分。
きっと。
しかし、たかだか一週間強の旅行だった訳ですが、
日本(東京)はその間に随分涼しくなり、
新内閣が発足して新大臣ズの顔ぶれが決まったのはいいけれど既にお一人辞めていたという、何だかこちらも随分涼しいニュースが流れていたり。
今回は奇跡的に忘れ物らしい忘れ物もなく
(細かいものはあったけれどそれはさておき)、
平穏無事な旅行だったわけですが、
あの麗しき国にあと一週間滞在したら、
逆に無くして帰ってくるものがあるだろうなと思いました。
それはウェスト。
(ただでさえ近年生存の危機にさらされている私のウェストが……)
カナダはさすがフランス系の地盤が強いせいか、
食べ物は美味しゅうございました。
美味しゅうござったのはよろしいのですが、量がハンパない。
ハンパないというレベルでも既に無い。
あの量の平均レベルは、米国を超えているのでは無いだろうか。
それも、美味しくて量がハンパないからますます始末に負えません。
今回は、実は我が母知子さんのお誕生日を祝っての家族カナダ旅行だった訳で、向こうで知子さん’sバースデイをお祝いする為、地元の方に紹介して頂いたオシャレ系フランス料理屋さんを予約して行ってみたのですが、そんなオシャレ店でさえ、一人分のお肉料理に、日本で「ジャンボステーキ」と呼べるサイズのお肉が四枚どーん。付け合わせの山盛り温野菜に加え、これ二個分はあるだろうと思われるポテトがだーん。あれ、一皿で日本での四人前を軽く超えています。
「あのお店は量は少なめですけれど」って聞いて行ったんですが……。
海外行って(特に欧米圏)困るのがこれですよね。
レストランに入ってメインを人数分注文しない訳には行かないし、あまり無碍に残すのも悪いなあと頑張るんだけど、どう頑張っても半分どころか1/3も無理。「ごめんね、美味しいんだけど多すぎて!」と言い訳してお店を出るハメになる訳ですが、それでも結果かなりのカロリーオーバーに。
そんな訳で、カナダにて身に付けて参りましたモノを、この一週間で捨て去る決意を固く固める梶浦なのでありました。
今日のお昼はお蕎麦だぜ。
カナダ美味料理も堪能して帰って来た訳ですが、
やっぱり蕎麦もいいねえ!
(何より食べきれるのがいいねえ!)
と蕎麦湯を飲み干してしみじみ思う私なのでありました。
今日はとりあえずそれだけの更新。
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