10月, 2008 - FictionJunction

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2008年10月15日(水) ライブDVD発売、そしてLive #Vol3のお知らせ

さて。
やっとお知らせ出来る日がやって参りました。
皆様にご参加頂き、私もとても楽しませて頂きました今年のライブ。
その内、2008/07/31渋谷O-EASTで行われた『Yuki Kajiura LIVE Vol.#2』の
模様を収録したDVDの発売が決定致しました。
以下詳細でございます。

【タイトル】:Yuki Kajiura LIVE 2008.07.31
【発売日】: 2008年12月24日
【品番】:VTBL−2
【税込価格】:6,090円
【レーベル】:flyingDOG
【発売元】:JVCエンタテインメント株式会社
【販売元】:ビクターエンタテインメント株式会社

※尚、DVDはライブ本編のみで、Opening Actの映像は収録されません。

まだ正式でない映像は勿論私ももう見ておりますが、
見ているとライブの楽しさが蘇って来てたまりません。
ああ、またやりたいなやりたいな、
と、ことあるごとに呪いのように呟き続けた結果、
やることになりました!(呟いてみるものです)

今年はライブの年にしますと宣言しておりました通り、
もう一本やります。年末に。

2008/12/27(土) 開場17:00 開演18:00 at 横浜BLITZ
Yuki Kajiura LIVE Vol.#3 〜1st DVD発売スペシャルLIVE〜

詳しい情報は、(長くなりますので)
[公式] のライブページに載せましたので、
どうぞそちらをご覧下さいませ。
10/25先行発売開始、11/08一般発売となります。

時期的に年越しライブですね!
年末、おまけに土曜!
宜しければ是非遊びにいらして下さいませ!
今度はどんな曲をやろうかなと嬉しい楽しみに頭を悩ませております。
DVD発売記念ライブですので、
DVDに収録されている曲もやりつつ、
来年からのまた新たな発展(?)もお見せ出来るようなライブになるといいな。
つまり、どうしてもやりたい今までの曲もあるし、
どうしてもやりたい新しい曲も沢山あります。
ということでございます。
今回の予測としては、日本語の曲がちょっと増える予定です。
とだけ申し上げておきますです。

年末、年忘れライブと言うことで!
梶浦の密かな野望としては、この日までお仕事死ぬほど頑張って、
そしてがっつりと打ち上げて、
潰れるまで飲んで、
私も翌日から二日酔いと共に年末休みに雪崩れ込む!
そんな事になるといいないいな!

……まあ、無理だろうと思いつつ野望は高く持つべし。

そう。
今年はライブの年にする、と勝手に宣言してみた所で
ライブは一人では出来ません。
協力してくれるスタッフ、メンバーのお陰なのは勿論のこと、
思えば4/5、初のライブを「実験的に」O-WESTでやることになり、
どんなにドギマギしておりましたことか。
サントラ中心のライブなんて、皆様いらして下さるのかしら?
そんな心配を元に始まったライブが、今回無事第三回目を迎えることが出来るのも、会場にいらして下さって、あの場で私たちと時を分け合って下さった皆様のお陰です。本当に。
さあ、本番やるぞ、とメンバーで「おーっ!」とカツ入れして、ライブ会場に出て行く時、皆様が暖かい拍手で迎えて下さるあの瞬間、涙が出るほど嬉しいんですよ。

その感動は、なるべくいい音楽で、
会場の皆様が出来るだけ楽しんで下さるように、
精一杯頑張ってお返しするしかございません。
今回もリキ入れて頑張ります。
数日早いですが、ご一緒に年越しで盛り上がりましょう!

どうぞ遊びにいらして下さいませ!

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2008年10月8日(水) ありがとうございました+プチカナダ日記

更新が遅くなりましたが、
10/04、アキレスと亀のミニトークショー、サイン会にお越し下さった皆様、
ありがとうございました!

差し入れなども頂いてしまい恐縮でございます……。
「またライブやって下さい!」
とメッセージを沢山頂けたのが本当に嬉しゅうございました。
勿論やりますよ。うふふ……。

そう。
カナダ日記。
もう一週間とっくに過ぎてしまいましたが
何ですか
すみません……。
ちょっと改めてがっつり書く時間がない感じ(すみません……)

なので簡単カナダ日記その第一弾。

まず、カナダへ行っていきなりナイアガラへ赴いた訳ですが
まず驚いたのが、何と申しますかナイアガラの滝って大自然の中にあるイメージだったのね。山奥に分け入ったら滝があった! 的な状況を想像していたんですが、違う。
ツアーガイドの方のご説明、
「滝と言えば山奥にあるイメージかもしれませんが、ナイアガラの滝は断層のズレによって生じた滝なので、平地にいきなりどーんと滝があるんですよ」に納得。
なので滝の向こうが山ではなく地平線なんですよね。広い広い。
そしてナイアガラの滝周辺は思いっきり町でした。カジノなんかもある観光地。
しかしその分近距離まで近づけるので、これはこれでいいかもしれない?

そして笑ったのが、ホテル。
ツアー申し込む時に、「窓から滝の見える部屋」をお願いしてはあったんですよ。
ガイドに窓からどーんと滝が見える写真も載っていたんですが、
「まあはめ込みだろう。こんなに見える筈ないよね」とたかをくくって行った所、

Niagarah1

窓からの景色は笑っちゃうほどの絶景でした。
ナイアガラ観光へ行かれる際には、必ず「滝の見えるホテル」をご予約なされる事をお勧め致します。

などと写真を載せつつも、ナイアガラの滝はただ「ぽかん」とするしかない大きさで、あの迫力を写真に納めるのは素人な私には無理じゃな、と現地にいた時から諦め半分でした。なのでちゃんとしたナイアガラの写真などは、観光サイトなどへ行かれてご覧になって下さいね。

そしてホテルの窓からは、ナイアガラの向こうに登るご来光も拝んで来ました。

Niagarah2

Niagarah4

神々しかったですわ……。

でね、滝の炊煙がすごいので、朝日を浴びると対岸の風景がまるで雲の中の空中都市のように見えるのでございます。リアルラピュタだ! 

Niagarah3

なんともすごい景色をホテルから拝んでしまったことよ。素敵でした。

滝観光は、「霧の乙女号」という船にも乗って滝の真下までも行ってみた訳ですが、これがまた結構近くまで行ってくれるもので(日本じゃ絶対あんな事しないだろうな……)カッパは貸してくれるのですが、滝の水しぶきで周囲はほぼ台風中継なみの風と吹き荒れる水。とても写真など撮れたものではありませぬ。これまた大迫力体験ですので、超おすすめでございます。

そんな簡単カナダ日記第一弾。
続編があるかどうかは限りなく不明です。

しかしそんな中、昨日はRadiohead@国際フォーラムAホールへ行ってきたぜ。
いやー良かったです。
もう痺れるしかない、という出来でした。
そんな日々。
簡単ブログにてすみません。

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