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 11月, 2005 | FictionJunction

BLOG


2005年11月30日(水) 冬の保存食作りPart2

で、今日は柚子の日ですよ奥さん。
蕪はとりあえず放置です。

作ったもの。
・柚子茶
  (柚子をハチミツとお砂糖で漬け込みました)
・黄柚子胡椒
  (夏から半年かけて青唐辛子を麹と漬けてあったのだ!
   柚子の皮を刻んで足して、あと一週間ほど発酵させて出来上がり。)
・柚べし
  (一月干したら出来上がる……はず。
   でもうち天日干し出来ないからなあ。失敗したら泣く。)
・柚子味噌
  (お味噌と煮込んで)
・柚子じゅうすの元
  (あまりがちな果肉を絞って甘味加えただけ)
・柚子焼酎?
  (残った種を一月ほど焼酎に漬けます。食べ物ではなく手に付ける化粧品)

ぐったり疲れてしまったので箇条書きレシピにて終わりの手抜き日記です。
でもまだちょっと柚子が余っている。何にしようかな?
またお酒にしてみようかしら。
絞ってポン酢にしちゃおうかしら。

とりあえず今日は絞りかすの柚子でゆったり柚子風呂入って寝ます!
柚子を刻みまくった一日でした。
ああ充実感!

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2005年11月29日(火) 蕪です

毎週お肉や野菜は某所から配達して貰っています。
先週のパンフレットでお野菜を選んでいた時にね、
「漬け物などに使う大きめの蕪です。一つでのお届けです」
とあったんですよ(確か)。

大きめの蕪、おまけに一つで買えるっていいなあ。
蕪のシチューとか美味しそう♪ 
とか思って気楽に注文したんですよ。
来ました。

kabu

おおおおおお!
シチューにしようにもこれ、うちの一番でかい鍋よりも大きいんですが!
聖護院かぶらってこれ、千枚漬けにするあれか!
いや、急いでいたのもあって、
パンフきちんと見ないで注文したこちらも悪いですが! 
そりゃパンフレットに写真付いてましたけど、それ単体の写真だと案外大きさとか分からないものなのでございましてね。このサイズで「大きめ」という書き方はどうなのか。「スーパー超あんびりばぼーサイズ」とか書いて欲しかったとつくづく思います。いやーそれにしても聖護院かぶらってここまで大きなものなのですね。カボチャ、キャベツを越える蕪。実物を初めてみたので、ある意味勉強にはなりましたけれども。

一応「かぶと昆布の一夜漬け」というレシピも付いていたんですが、
材料:聖護院かぶら一玉
これ一玉一夜漬けにしたら、とりあえず売るほど出来るのは間違いない。
そんな訳で今週は死ぬ気で蕪食べます。
とりあえずポタージュとか?
蕪の量かせげるレシピ募集中です。

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2005年11月28日(月) 美味しい一日

一日ぐーぐー寝て朝を迎えたら、十日以上も粘着されたしつこい熱があっさり下がっておりました。いやー休息は大事だなと思い知った次第ですが、そんな訳で本日は梶浦は働きましたよ。年に数回の「保存食まとめて作ろう」デーです。

まずはクリスマス前に作り置きしたかった生姜の砂糖漬け。
生姜を繊維に沿って薄切りにして(普通皮を剥きますが私は皮付いたままやっちゃいます)、暫く水にさらし、鍋に水+生姜を入れ火にかけ、沸騰したら再び水を変え、これ2〜3度繰り返して辛みを抜きます。
水を切り、生姜の重量の100〜70%くらいのお砂糖で煮ます。我が家はだいたい80%位。焦がさないように注意して。水気が無くなった所で、一枚一枚にグラニュー糖をまぶし、紙の上に広げて干します。乾いたら出来上がり。

乾くのが待ちきれずに味見。美味しいーー。
お料理やお菓子の材料としてもとても優秀ですが、紅茶を飲みながらちみちみかじるのも何とも言えません。私は焼酎は飲まないのですが、焼酎の中に一片ぽとりと落として飲んでも美味しいんですって。
一度作れば一年は余裕で保存出来るのも嬉しい所です。
今年のクリスマスはこれを使って、ジンジャークッキーとかケーキとか焼ける余裕があればいいな。いいないいな。
お鍋の肌に残ったお砂糖も捨ててはいけません! ごりごりとこそげ落として保存。ごっつおいしいジンジャーシュガーの出来上がりです。

それから金柑。
まず1kgほどを甘煮に致しました。
破裂防止に切り込みを入れて、お米のとぎ汁で数分煮て、その後暫く水にさらしてアク抜き、800mlほどの水と600gほどの甘味(うちはてんさい糖+ハチミツ。普通に砂糖だけでも)でことこと煮ます。20分くらい?
最後にレモンを絞って入れて、これは冷蔵庫で保存します。煮汁も保存して、お湯で薄めて金柑湯にして頂きます。これまた美味しいー。(自画自賛大会)

残りの金柑を果実酒にしました。
安いコニャックで漬けてみた。金柑丸ごと適当に入れてだーっとお酒を注いでハチミツ適当に入れて出来上がり……はまだ先ですが。数ヶ月後が楽しみです。

それからベーコン。
正確にはベーコンと言うよりも、パンチエッタと呼ばれる、加熱して食べるための生ハム……と言ったものらしいのですが、全くベーコンと同じようにして使っています。一度作ってあまりの美味しさに唸ってから、家で使うベーコンは全て手作りでまかなうようになっちゃいました。10日ほど熟成させねば食べられませんが、薫製の手間が無いので超簡単。
このパンチエッタを使って、スープ、ベーコンエッグ、普通に野菜と炒めるだけでも、ごく普通の手抜き料理がごちそうに化けてしまう美味しさ。もーとにかくお勧めなんですが、本からそのままのレシピなのでちょっとここに書くのは気が引けまして、参考にした本を紹介しておきます。

保存食の本は何冊となく持っていますが、この本は中でも一番のお気に入り。梶浦の愛読書とも言えるかも?(笑) かなり色々な物を作りました。どれもとても美味しいです。

久しぶりに晩ご飯もちゃんと作りました。残った金柑を大根と鶏肉で煮物にしてみた。美味しいーーー。(自画自賛しながら食べる)

さて、もう暫くしたら柚子が届くんですよ。それも3kgも(笑)。冬の保存食作りはきっとその日がピーク。色々作りたいものがあるのでわくわく待っています。柚子奮闘記もきっとそのうちまた書きます(笑)。

保存食作りに奮闘した上に、洗濯機三回回し+お掃除と奮闘した一日。疲れて日記書きかけで寝落ちしてしまった為、ズルして翌日の更新だったりしますが。ともかくそんな嬉し楽し美味しい一日でございました。

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2005年11月27日(日) 禁断の食物

この季節になると食べたくて食べたくて、
でも絶対に食べることの出来ない禁断の食物。
それは牡蠣。
十年ほど前までは何と言うこともなく食べていたんですよ。大好物でね。
子供の頃は家族でドイツに住んでおりましたのでね、おフランスは牡蠣の名産地まで参りまして、舌がとろけるほど美味しい牡蠣を食べまくったりもいたしましてよ。
そう、そんな黄金期が私にもあったのでございます。遥かなる想い出の日々よ。
始めに牡蠣にビンゴしたのは確か仕事で東北某県へ行った時。連れて行って頂いたお店で美味しい魚、秘蔵の日本酒、美味なる生牡蠣を堪能し尽くして至極素敵な夜だったのですが、ホテルへ帰ってから大変な事に。結局一睡も出来ずトイレと仲良く夜明かし。もう胃液も出ないよー(すみません……)という最悪な状態で朝を迎えた記憶がございます。
それ以来ダメなんです。生牡蠣には必ずと言っていいほどビンゴ。体調の悪い時には加熱した牡蠣でさえダメだったりするので、普段は怖くてとても口には出来ません。この後数日仕事が何もない、もうワタクシ、どうなってもようございます! という決死の覚悟がないと無理。しかしそんな死にそうな気分で物を食べて美味しく味わえる筈もなく、結局ここ数年牡蠣は一度も口にしておりません。
某NYCでオイスターバーへ行った時も、産地色々おすすめ牡蠣の盛り合わせを上手そうに頬張るスタッフの脇でさみしく蟹食べてました。蟹だって美味しかったけどさーふーんだ。
ああ生牡蠣。レモンをたらしてつるっと。
ああ土手鍋。味噌の香りも香ばしく。
この時期、お買い物に出て食品売り場に陳列されている牡蠣の横を通る度に、うらめしやーと呪いをかけています。梶浦の呪い付き牡蠣にはどうぞご留意下さい。貴方もビンゴする恐れがありますよ。
次に生まれ替わるとしたら、牡蠣の食べられる身体にして下さい。神様お願い。
この季節になると食べたくて食べたくて絶対食べるもの。
アンコウ鍋。
今年はまだ食べていませんが。
アンコウのアレルギーというのはあまり聞いたことがありませんが、どうか一生アンコウは食べられる身体でいられますように。
ちなみに鍋と言えば豆乳鍋も大好きです。今週は家で三回豆乳鍋やりました。食べたいものがあると暫くそればかり食べ続ける粘着気質なもので、きっと来週も何度か食べるでしょう。美味しいですよね。

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2005年11月26日(土) お台場イベント

今晩は、梶浦由記です。
本日は、お台場の方でFictionJunction YUUKAイベントをさせて頂きました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました! 

音楽はこつこつスタジオで作っているのも楽しいですが、直接目の前にいらっしゃる皆様に、その場でFictionJunction YUUKAの音をお届け出来る、という楽しさはまた違った意味で、本当に、格別です。この「場」を与えて下さった、何よりも参加者の皆様、そしてスタッフの皆様にも改めて心からの感謝を!

そんな有り難い場に向かうのに、梶浦は相変わらずずるずると熱が引かず、昨日慌ててお医者様に参りました。何と申しますか「お医者様」にかかるのが結構久しぶりで、レントゲンとかCTスキャンとかそんな事になったらどうしよう! 肺に影とかあったら! 鳥インフルエンザとかだったら! 即入院とかだったら!(……)と道々怯えながら参ったのですが、何と言うことはなく、一分足らずの診察の後、「風邪ですね」と断言され、お薬貰って帰って参りました。

ちょっと咳も酷かったので、咳止めを頂いたのはいいのですが、薬局の薬剤師さんがおっしゃるに「この薬はたまに意識が朦朧とする事もありますからご注意下さいね。」いや、それ違わないですかお姉さん……「ぼーっとする」位の事をおっしゃりたかったんじゃないかと思うんですが、意識朦朧としちゃうのはお薬としてもどうなんでしょうか!?  

本日、イベントも近くなり、「ゴホゴホと咳をする梶浦」と、「意識が朦朧な梶浦」との究極の選択で私は悩みました。結局びくびくしながら咳止めを飲んだのですが、別に昏倒する事もなく無事ステージを終えられて今はほっとしております……。すみませんこんな体調で臨んでしまって。

今回はイベントという事で曲数も少なめではあったのですが、やっぱりやりたいなライブ。がっつんバンド入れてツインギターとかで。当然弦だって入れちゃって、コーラスのお姉さんにダンシングして貰って、ライブどんとやりたいな! (あくまで理想は高くね。)とやる気だけは燃え燃えで帰って参りましたよ。(発熱のせい?) まあとりあえず、まず風邪を治そうよ……。寝ます。

そんな訳で。
そう言えば今日のネタでもお話したんですが、
11/23、梶浦はカリン酒を漬けました。
偶然カリンが届いたのが11/23だったからなのですが、
この酒に「Destination」と名付けてみました。
飲めるのは数ヶ月後だったりしますが、
美味しく出来るといいなと思っております。
美味しく出来たらとりあえずYUUKAさんと祝杯ですね。カリンだから喉にもいいしね!

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2005年11月23日(水) Destination

今日は、梶浦由記です。
昨日も昨日とてスタジオへ向かうタクシーの中で。
ふと気付くとジャージ着ていた自分がいました。
上半身は一応お出かけ着、メイクなどもしつつ最近買ったばかりのコート(お気に入り♪)を着込んでいたりする訳なんですが、下半身ジャージ。さっきまで着てた部屋着。寝間着。膝にプチ穴あり。
いくら熱でフラフラしていたとは言え、こんな着替え忘れって一体どうなのか。さすがの私も速攻戻って着替えましたよ。「す、すみません、戻って下さい!」とタクシー振り出しに戻る状態で。ああ、それにしても到着前に気付いて本当に良かった。

そんな風に日々を乗り越えつつ、今日はFictionJunction YUUKAのアルバム、Destinaionの発売日だったり致します。聞いて下さった皆様、また、もうメールや掲示板でご感想をお寄せ下さった皆様、ありがとうございました! 

アルバムを作っていた頃は「発売はまだまだ先だなあ」などと思っていたのですが、経ってみるとあっという間でした。最近の私はサウンドトラックのお仕事をさせて頂く事が多く、それはそれでどの作品も嬉し楽しく取り組んでいた訳なんですけれども、このアルバム制作に入った頃、改めて、
「ああ、『注文』の無い音楽作るの、そう言えば久しぶりなんだ……」
と思った。

「メニュー」の存在する、サウンドトラックのような音楽は、先行する作品イメージがあるが故にそこから新たなインスピレーションを貰える事もあり、自分一人では決してしないであろうチャレンジを余儀なくされる事もあり、要はそういったイメージのぶつけ合い、コラボ的な作り方はとても好きで、あまりフラストレーションを感じた事はなかったのですけれども。

でも久しぶりに何もない、ヒントもなければ縛りも無い、そんな中から音楽を作ってみると、ああ、自分はこんな事やりたかったんだな、とか、こんなのも好きだったんだな、とか、忘れている事さえ忘れていた自分の嗜好の変化や気持ちを思い出したり、何と申しますか本当に新鮮で、本当に楽しかった。「Destination」はどんなアルバムですか? と聞かれてまず思いつく答えは、「作るのが楽しかったアルバムです」でしょうか。溜まっていたのに気付かなかった『音楽』へのストレスを、自覚する前に結局音楽で解消しました、とでも言うような。
唯一の心残りは、もっと曲作りたかったなあ、という事かな(笑)。

普段、音楽を作るとその「出来」を後から振り返って、果てしなく落ち込んだり、たまにはちょっとした自己満足を感じたり、要は自己評価をするタイミングが時期を置いて何度かあるんですが、このアルバムについては全くそんな気持ちにならず、「楽しかったなあ」で完結してしまっています。善し悪しは別として、たまにはそういうのもいいかな、と思ってもいます。

そんなアルバム、「Destinaion」。
後は皆様に楽しんで頂ける事を祈るのみです。

あ、それから本サイトFictionJunction.comの方に、Destinationのライナーノートをアップしてみました。本当はもっと早く特設ページを作ろうと思っていたんですが! でも時間が無くて!(時間は作るものですよ梶浦さん) 結局ギリギリで、それも全曲揃っていない状態でとりあえず発売日だしアップだー! という強引な更新ではあるのですが、そこはネットの良い(?)所。これからぐずぐず少しずつ書き足したり書き直したりもして行く予定ではございます。YUUKAちゃんにも一曲ずつコメント貰って行ければと思っているので、宜しければたまにご覧になってみて下さいませ。

さて、本日はこれからFM-FUJIさんの「J-HITS POWER STATION 」にちょこっとお邪魔する予定なので早めの日記でした。生放送なんでお聞きになれる方、宜しければ聞いてみて下さいねー。では、行って参ります! 今日はちゃんと全身鏡でチェキしてから出かけるぞー。

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2005年11月20日(日) 風邪っぴきです

今晩は、梶浦由記です。
今年の東京は、秋をあまり感じる間もなくいきなり冬に雪崩れ込んだような印象があるのですが、それは単に梶浦が相変わらずハーフ引き籠もったままでいた為に季節の移ろいをやりすごしてしまっただけなんでしょうか。どうなんでしょう。とりあえず急激な気候の変化で風邪が流行っているのだけは確かなようですね。
私も現在しっかり風邪っぴきです。
普段から大きなお仕事が一つ終わるたびに発熱する事が多く、そういう時の症状は「風邪」と名乗るのが申し訳ないような、だらーーっと熱が出てだらーーっと治るだけの、「怠け熱」とでも名付けたくなるような曖昧な感じだったりもするのですが、今回のこれは、どこに出しても恥ずかしくない立派なお風邪様。腫れ上がった喉に咳、鼻水に嘔吐に頭痛に悪寒に発熱、腰も背中もぎしぎし痛むし、もうまさに風邪のオプションフル装備、ピザなら「全部乗せ」、牛丼なら「つゆだくねぎだくにくだく!」といった感じ?
そんな訳で頭は心地よく彼岸を垣間見ているし、仕事をしても音が全部団子状態に聞こえて何が何だかさっぱりな(……)今日この頃だったりもします。ダメじゃん……子供の風邪は学校が休めたりして楽しい事もありますが、大人の風邪は自己管理の甘さで他人様にご迷惑をかけるだけだったりもするので要注意でございますね。良くなり次第インフルエンザの予防注射に行こうと心に決めておりますよ。冬もこれから、皆様もご自愛下さいませ。
そんな訳で今日もさっぱりと短い日記でございました。

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2005年11月17日(木) 携帯で初挑戦

梶浦@スタジオです。携帯でアップに初挑戦です。
どんなになるんでしょう?
今日のレコーディングメンバー!
ドラムの野崎さん、ギターの是永さん、ベースのジュニアさんだっ!
梶浦、携帯文字入力全くダメです。もう限界・・・。
これにて!200511171619000.jpg

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2005年11月16日(水) 日記を修正しただけの日記

今晩は、梶浦由記です。
ブログ二日目から誤変換やらお名前の間違いやら色々やらかしてしまい、何と申しますか、やはり日記を引っ越した位ではウカツは治らないんだなと。当たり前ですが。
皆様コメントで色々ご指摘ありがとうございました……。お名前間違えてしまった方、ごめんなさい!
修正致しました。
これで明日からも、涼しい顔をして再び日記を綴る事が出来ます。
そう、まるで何事も無かったかのように……。

こうやって人生も編集出来たらどんなに素敵でしょうね。
思い出すと、とりあえず髪を掻きむしって海までダッシュしたくなるような過去の出来事の一つや二つや三つや四つ、誰にでもありますよね?
ピッと編集ボタンを押して、あの日あの時を書き直せたらいいのに……。
そんな出来事が。

ここで自分のあの日あの時を綴ってみようかとも思ったのですが、本当に湾岸線辺りまでダッシュしてしまいそうなのでやめておきます。明日もスタジオだしー。

でもあれですよね。過去の書き換えなんて出来たら、きっと編集ばかりしてちっとも先に進まないんでしょうね。完璧な一日、完璧な人生なんてある訳ありませんからねえ。

例え不完全でも、多少の間違いを犯しても、今日一日を一生懸命生きたのなら、そんな自分を愛してあげよう。
と、自分のウカツを強引に綺麗にまとめた所で本日はこれで!

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2005年11月15日(火) イベントのお知らせとか

今晩は。梶浦由記です。
昨日の日記にコメント下さった皆様、ありがとうございました。
いやー新鮮です。こういうの。楽しいですね。
トラックバック頂いた皆様も何だかありがとうございます。
過去日記で宣言していた通り、こっそり覗かせて頂きました……。(どこがこっそりなのか)

ちょっとだけ。

>satt herbertさん
そう、フィガロの結婚無駄に長いですよね!
好きなんですけどね!
四幕の前半さくっといらないよね!(と暴言を吐いてみる……)

>おたねさん
>これから毎日ブログも読めるなんて嬉しすぎます(笑)。

ま、毎日……?
毎日……
まいにち……?

が、頑張ります!(汗)

えー。

そう、今月の26日、私がYUUKAさんとやっております音楽プロジェクト、FictionJunction YUUKAのアルバム発売記念イベントがあるんですよ。抽選になるんですが、ココログさんでも、(左下の方をご覧下さいませ)同じく左にあるリンク先、FICTION|YUKI KAJIURAサイトでもお申し込み頂けます。宜しければ是非いらして下さいね。梶浦、後ろでこっそりピアノ弾いてます。(どこがこっそりなのか……)

その他日本各地でもイベントがあるんですが、すみません、梶浦が行けるのは東京お台場イベントだけなんです。(ごめんよYUUKAちゃん……)でも、もしお近くで開催があればですが、YUUKAさんの生の美しい歌声をどうぞご堪能下さいませ!

走り書きですが!
お知らせのみですが!
そんな日記でした!
明日からスタジオ!
がんばりますー

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2005年11月14日(月) はじめまして

ココログな皆様初めまして。梶浦由記です。
本日から私もブロガーとしてココログさんにお世話になる事に相成りました。
どうぞ宜しくお願い致します。
今回は初日記につき、一応自己紹介を、という事ですので。
名前:梶浦由記
在住:東京都
職業:作曲家をしております。
この「作曲家」という名称(?)。個人的には何故か未だに照れくさくてどうしようもありません。学生の頃からやっていたバンドでとりあえずデビューしちゃおっかな、と勢いで会社を辞め、いつの間にかバンド活動以外にもアニメーションのサウンドトラック等を中心に作曲活動を始め、今はすっかりそちらの方がメインの仕事になっているにもかかわらず、
「ご職業は?」
「作曲家です」
というやりとりが未だに恥ずかしくてならないのです。結果、
「ご職業は?」
「音楽業です」
「レコード会社か何かで?」
「いえ……きょ……曲を作っております」
「?……作曲家さんですか?」
「はあ、まあ、そんなもんです………」
と、まだるっこしい会話を繰り広げるお年頃。
かと言ってコンポーザーとか横文字にするのももっと恥ずかしいですし。(プロフィールにはしっかりそう書いてありますが……)多分あれですね。アマチュアでちゃらちゃら曲を作っていた時の遊び半分ゴコロが未だにどこかに残っていて、「作曲家なんて……ワタクシそんな大それたものじゃござんせん」という心持ちになってしまうせいなんですね。職業を名乗る位で恥ずかしがっている方が余計に恥ずかしいと言われると確かにその通りなんですが、まあそこは恥文化の担い手、日本人ですから。
そうも言いつつ「作曲家」になって早……遠い目になる程の年月が経っております。今までのお仕事歴などはオフィシャルのサイト、「FictionJunction.com」に簡単ですがまとめてありますのでどうぞそちらをご覧下さい。オフィシャルでは日記なども認めておりました。過去日記にもご興味あれば、そちらもどうぞ同サイトでご覧下さいませ。
そう、このブログのデザインは、自サイトに合わせてココログの方に作って頂きました。
自分サイトを初めて立ち上げたのが確か1996辺りだった気がするのですが、それ以来サイトデザインは全て自分でちまちま手作り。エディタにねちねちと手書き。今回初めて人様にデザインして頂くという機会を得る事が出来、なんて楽なんだー! おまけに素敵だー! と感激でした。普段から仕事の上でも「人任せにするのが苦手だね」と言われる、とりあえずダメ元でも自分でやってみたい派、らしいんですが、やはりその道のプロさんにお任せするのって早いし確実だし良いモノが出来るし、当たり前なのかもしれませんが大事な事だよなあ、と改めて認識してみたり。素敵なデザインを有り難うございました!
ブログと言えば。
存在を知ってから一年間ほど、私「プログ」、だと思っていたんですよね。「plog」。Weblogの略で「blog」だと知った時は何だかとても恥ずかしかったです。「人間ドック」も、「人間ドッグ=dog」だと信じ込んで十年ほど過ごしていたり、「韓流」をずっと「かんりゅう」と読んでいたり、まあそういった勘違いは恥ずかしいよね、というそれだけの話なんですが。
自己紹介の途中でした。
趣味:音楽鑑賞、読書、通販の衝動買い。
用があっても外に出るのが面倒くさいウルトラスーパーインドア派です。
三日位家から出なくても、読む本さえあれば全然OK。ノープロブレム。白夜どんと来いの夜型。そんな私の家の中は乾物やら漬け物やらの保存食に埋め尽くされ、「ドアが空かなくなっても一年は生き延びられそうな家」と言われています。保存食作りも趣味の一つです。今年まとめて漬けた色々の中ではピクルスが一番の出来でした。
特徴:話が無駄に長い。(曲も無駄に長い)
そんな訳で日記も常に無駄に長い傾向はございますが、とりあえず自己紹介になっておりましたでしょうか。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。ココログ初日記でございました。

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