9月, 2003 | FictionJunction

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2003年9月23日(火) ちーちゃん情報

何だか日が開いてしまいましたが。
今日は何と言うこともある日記です。

10/4(土)から始まる、
『高橋留美子劇場 人魚の森』深夜0時55分~1時25分(テレビ東京)
のオープニングテーマで、See-Sawのちーちゃんこと石川知亜紀のソロ新曲がお聞き頂けます。
(ちーちゃんこの曲から名前表記変わってます。石川千亜紀から石川知亜紀へ。)
タイトルは「like an angel」。じんわり染みる美しい曲です。

See-Sawで一緒に活動するのも楽しいのですが、
こうして個々にソロ活動する時期というのも実はとても好きなのです。
「私はこれをやってるよ。ちーちゃんは何を聞かせてくれるのかなあ?」とわくわくするのが。
私は昔からSee-Sawとしても、また離れても石川嬢の1ファンやってますから。
彼女の紡ぐメロディー、言葉が大好き。私にとって最高の刺激であり甘露です。

この曲は12月に発売される、石川知亜紀ソロアルバムに収録されます。
詳細はまだ未定のようですが、聴くのが今から楽しみ。

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2003年9月11日(木) イベント終了とか色々

すっかり日記を書くのが遅れてしまいましたが、
8~9月のFICTION発売記念トークライブ、遊びにいらして下さった皆様、本当にありがとうございました。滅多に皆様と直接お目にかかる機会はないものですから、私にとってもとても貴重な、楽しい経験でございました。
最終日の9/6は、最後という安堵感もあってか、かなり話が脱線気味。こちらは一方的にかなり楽しかったのですが、実のある?話がナニも無かったようですみません……その前までに実のある話を果たしてしていたのかという疑問はさておいて……。

色々素敵なプレゼントも頂いてしまい恐縮です。お手紙もプレゼントも、一つ一つ大切に拝見致しました。嬉しく食べ+使わせて頂いております。でも何より嬉しかったのは、暑い日が多かった中、皆様がわざわざ『トークライブ』というイベントに足をお運び下さった事でしょうか。貴重な休日、一緒に遊んで下さいまして本当にありがとうございました。

9/6はイベント終了という事で、スタッフやミュージシャンの皆様と「FICTION」打ち上げ飲み。
そんなに飲むつもりなかったのに、思い起こせば一次会ですでにべろべろ×2程まで行っていたような。二次会で、いえ既に一次会の途中から、何喋ったかはっきり申し上げて何も覚えておりません。あることないこと喋っていたらどうしよう(汗)……すみません皆様……。
しかし帰りの電車(終電)無事乗り過ごし、帰宅にかなり時間がかかってしまった割には、翌日は二日酔いにもならずサワヤカでした。何故だろう何故かしら。やはり楽しい飲みだったからでございましょうか。いえ、「まだ飲めるぜ!」状態で二次会が無事お開きになったからでございましょうか(笑)。アレですよね。飲んでいる最中には「酔っている」となかなか自己認識出来ないものでございますよね。いえ、オトナなんだからそろそろ私。

さて色々最近の事。
家で使っていたMACKIEのモニター、LM-3204のメインの方がぶち壊れてしまってかなり難儀。これ何より省スペースでシンセを何台も立ち上げまくっておくのに非常に便利で、二台繋げてステレオ32ch状態で愛用しているんですが。しばらく探していたら中古の出物が見つかり、やっと買い換え出来ました。良かった……。中古とは言え長年酷使しまくった&ヤニで汚れ切った今までの物より数倍は美しい状態でございます。

最近面白かった本。
『13(Jusan)/古川日出男』読了。
いや面白かった。突っ込みたい所もあるっちゃありますが、そんなのは些細な事と思わせる攻めのパワーがすごい本でした。最近の本ってさー、「もうちょっと楽に生きようよ」とか「傷嘗めあいましょ」系が多くてかなり辟易気味な私だったりもします。まあそういうのもたまにはいいんだけれど、そういった内容は始めの3ページで終わりにして後はもうちょっと実のある?事を書いてくれんだろうか……と思ってしまう事もしばしば。私は「これでもか!」と攻めてくる本が好きなんですわ。作家さんに一本背負い決められて、「参った!」と諸手を上げてしまう本。これもそういった本でした。

『遠い山なみの光/カズオ・イシグロ』
素晴らしい。
「日の名残り」でいいなーと思い、カズオ・イシグロさんの本を数冊買い込んでいたんですが、最近やっとこれを読みました。
さらっと読める薄さの中に、生きるという事の重さと軽さがくっきりと刻まれた本。なんと言っても会話文が見事。こういう風に、ヒトとヒトはコミュニケーションを試み、そしてすれ違うんだよなあ、と。直接書こうとすれば数ページ使っても表現しきれないだろう感情を、たった二言三言の会話の行間に滲ませる事が出来る。それが、ヒトが口から発する「言葉」の重さなんだよなあと。だからこそ、敢えて「小説」の中で「会話文」を使うというその意味。
続けて読んだこの方の探偵モノは個人的にはかなり受け付けがたかった……のであまりオススメしませんが、これは。いい本読みました。

他はあまりヒットありませんでした。お気に入り本に当たるのは案外難しいものでございます。

そうそう、9/1に関西ローカルで放映された梶浦由記ドキュメンタリー、掲示板、メールでご感想下さった皆様、ありがとうございました。内容については本人恥ずかしいのでパスです(笑)。私にはやはり喋る、より音楽の方が向いているなあ、と少しおごった事も言ってみる。でも、スタッフの皆様本当に気持ちの良い方々ばかりで、とても楽しい経験でございました。真摯で素敵な番組を作って頂けたなあと心から嬉しく思っております。ご覧下さった皆様、ありがとうござました。地域的にご覧頂けなかった皆様も多い中、ここでコメントさせて頂きましたが、すみません。

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2003年9月2日(火) New Mac

OS X入りDualG4、思ったより早く本日来たのですが。
……OS X思い切り解りません(涙)。
初期設定ファイルの位置が解らなくてウロウロしてしまったり。
とりあえずネット環境だけは作ってみたものの、
暫くは時間かけてカスタマイズする暇も無さそうだし、
指銜えて画面見てるだけなのか……

そんな短い日記でした。

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