FictionJunctionなお酒 | FictionJunction

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2006年4月19日(水) FictionJunctionなお酒

昨年、FictionJunction YUUKAのアルバム発売日に漬けた為、「Destination」と命名致しました花梨酒。丁度六ヶ月ほど経過した為、花梨を取り出して漉してみました。

Destination

ブランデーと蜂蜜で漬けたのもあって、琥珀色の綺麗なお酒になりました。
しかし花梨を漬けたのは初だったのですが、やはりアクの強い果実。案外えぐみも出ている感じ。ある意味FJらしいとも言えるかもしれない?
あと数ヶ月〜一年ほど熟成させるといい感じになるかな〜という予感はするのですが、とりあえず味見は出来るであろうし、近々メンバーやスタッフの皆様と味見会をやりたいなと画策中。

しかし何かの折に酒を漬けるというのはなかなかいい案だなと、今度は「Angel Gate」も漬けてみました。発売日よりは少し早かったのですが、ミュージカルの楽日に合わせて。

Angelgate

劇中のラブシーンがなかなか初々しくて素敵だったので、そのイメージで苺。
しかし酒は泡盛。その名も「無幻の宴」。
苺と泡盛ってのはどうなんでしょう。本当はブランデーとかだと美味しいかなあと思ったのですが、近所の酒屋でグラッパ発見出来ず。せっかく苺で漬けるんだし、茶色くなっちゃうのはイヤだったし。まあ、これはこれで面白い味になるかもしれません。……なるといいなあ。

5/10の発売日には「Silly-Go-Round」も漬けてみようと思っているのですが、何酒にしようかなあ……。シーズン的に何だろう。グレープフルーツなども綺麗かなあ。悩む日々です。
何れにせよ、どちらの酒も飲めるのは数ヶ月後。楽しみでございます。

初夏になったら、今年もとりあえず梅酒と杏酒だけは作ろうと思っているのですが、梅酒は黒糖焼酎で漬けると美味い! という情報を入手し、既に数本購入済みです。気が早すぎますかね。

現在我が家で熟成を待っている果実酒は、他にラズベリー、林檎、金柑等々。
ブランデーだったり焼酎だったり、ウォッカだったりで漬けています。
一年以上熟成させるとかなり味が変わってくるというのは体験上分かってはいるのですが、問題は大抵の酒が熟成を待たずに無くなってしまうという……我が家は家飲み開催が割と多めというのもございまして。

そんな酒の日々。


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  1. ごまめ より:

    果実酒もFJさんが作るとお洒落な名前が付いて一味違う感じですね。新曲「Silly-Go-Round」のお酒はビワなんていかがでしょう? ちょっと時期的には早いんですけどね。というより果実酒になるのかも不明ですが・・・。
    FJブランドは音楽以外でも何か出来そうですね。夏に向け、Tシャツなんてあったらヒットしそう・・・なんて。

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