らっきょうの呪い | FictionJunction

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2006年6月15日(木) らっきょうの呪い

「パリパリらっきょう」。
一週間ほど私を苦しめた言葉です。

それというのも、某曲の歌詞を書いていた折り、歌詞全体の形がもやもやと見えて来たかな〜というその瞬間に、玄関チャイムが鳴ったのがいけないんです。で、出てみたら某生協配達。その中にらっきょうが(自分で注文した訳だが)入っており、「パリパリらっきょうの漬け方」なんて書いてあったりしたのがいけないんです。

それからはサビのフレーズがどーしてもこーしても「パリパリらっきょう」になっちゃう訳ですよ。そのあまりにハマり具合に、どうあがいてもらっきょうの呪いから逃れられず、結局歌詞書き上げるのに一週間かかりました……その間仕事は滞るし、らっきょうを漬ける暇などある訳なく、らっきょうもダメにしちゃったよ。弱り目に祟り目とはこのことかーーー。

歌詞と言えば。
酔っぱらった時に必ず思い出す歌がございます。
その名も、「レロン・レロン・シンタ」。
昔「みんなのうた」で覚えた歌なのですが、どうやらフィリピン民謡らしいです。どちらかと言えばハワイあたりの歌なのかと思っておりました。レロ〜ンレロンの所でゆらゆらとフラダンスとか踊っているイメージだったからなのかもしれません。

このレロ〜ンレロンシンタ〜♪というゆるりとしたフレーズが、ほろ酔い気分にぴったりなのです。貴方も酔っぱらった時にどうですか? どうでもいい話ですが……。

歌詞と言えば、その2。
コーラスに使用する言語、梶浦語を使ったり英語を使ったり、その曲に合うかどうかで色々な訳ですが、先日英語のコーラスを録っていた時の事。
「……sweet and calm……」というフレーズが、どう歌って頂いてもハマりません。
フレーズの割には早口な譜割りだったのもあるのですが、英語が得意な方でも、何というかピアノを弾く時の手癖と同じような口癖? のようなものもあり、たまに苦手と言うか、上手く行かない節回しってのも出てきちゃうものなんですよね。

そういう時には、「what time is it now? = 掘った芋いじるな」的なフレーズというか略し方を考えたりする訳ですが、sweet and calm…..うーむ。
コーラスの方 「sweet, and calm..ですよね……」
YK 「そうです、すぅいーたん……ううむ」
コ 「……」
Y 「あっ!」
コ 「?」
Y 「スリランカだ!」
コ 「!?」
そんな訳で、スリランカ。正確には、「スゥィランカー(ム)」で無事解決?です。
こんな風にしてコーラス録ってます。(たまには)
ちなみに、まだリリースされていない曲ですので、スリランカ、捜さないでね……。

で、今は丁度一仕事終わった隙間休日な感じで、今日はちょっと個人的に祝い事なんかもあったので、ちょっといいワインとチーズを買ってきて珍しく一人酒モードです。飲みつつイングランドvs.トリニダード・トバゴ戦観戦ですよ。なんかベッカムが真面目そうな髪型になってるなあ、とか。普段はサッカーには何の興味も無いくせに、ありがちなワールドカップにわかです。私が人生で一番サッカーを見ていたのは小学生の頃だったような。(それでもたいしたこと無かったけど)。だって当時ドイツに住んでいて、折しもベッケンバウワーとかマイヤーとかゲルト・ミュラーとか全盛期でしたからね! お若い方には誰だそりゃ、な名前かもしれませんけれど。ベッケンバウワーは一時ドイツチーム監督とかしていたからそうでもないかしら。
昨日のドイツ戦もなかなか面白うございました。ロスタイムで劇的に勝っちゃうし!

そんな日々。


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  1. まお より:

    最近、いつも行くスーパーに「らっきょう漬けセット」が販売されています。
    漬物初心者でもすぐに出来る簡単なもの。
    一式揃って398円。
    話のネタに買って来ようかな? (^^ゞ

  2. けい より:

    ぱりぱりのラッキョウがにんにくにみえそうです。

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