とりとめもなく | FictionJunction

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2005年7月20日(水) とりとめもなく

明け方まで起きていて、さあ寝ようか、という所で、「いかん、ゴミを出さねば」と思う。
朦朧とゴミをまとめる。
まとめた所で何故か満足して寝る。
朝(昼)起きると、まとまったゴミが部屋の中にしっかり残っている……。
というような事はありませんか? 我が家だけでしょうか。
こんな季節にゴミ出し忘れるなんてかなりイヤな感じです……。

すみません、のっけからゴミの話で。

最近読んだもの。
「北斗の拳」をようやく最終巻まで貸して貰い、読み切りました、
おおおおお!
「デスノート」の最新巻も貸して貰い、読みました。
うわあああ!
面白かったです。どっちも。
こちらは以前から好きで読んでいたむしし(変換できない……)の六巻も購入して読みました。アニメ化されるという事を知ってびっくり。どんな風になるんでしょう。雰囲気たっぷりに作ればかなり面白そうだなあ。考えてみれば「以前から読んでいた漫画がアニメ化される」という体験は初?に近いので何だか楽しみです。

大好きな作家さんの佐藤哲也さんの本が出ていたことを知り、かなり遅ればせながら購入。こちらはまだ読中です。ついでに……と言っては失礼ですが、佐藤亜紀さんのまだ読んでいなかった本も購入。こちらも面白そう。まだ読み切っていない本も随分あるんですが……。引っ越してからこっち、電車移動の時間が極端に減り、それと平行する形で読書時間もかなり減り気味です。寝る前にベッドで読もうと思っても、あまりの寝付きの良さの為にほとんどページが進まないんですよねえ。ならば起きている間に読書時間を取ればよさそうなものですが、自宅=職場の弊害で、何もせずに本を読む、という時間が「私ったら怠けている」と同義な感じになってしまって落ち着けないんです。私の場合。ある意味貧乏性?
そんな訳で無理矢理にでも読みたい本は、外出して喫茶店に長居して読んだりしています。
喫茶店に長居、は怠けている事にならないのか? と突っ込まれるとアレなんですが。

食べ物の話。
甘酢漬けをこよなく愛する私は、いつも冷蔵庫に甘酢漬けの元を作り置きしています。余った野菜を片っ端から漬けちゃう。
大根や人参や蕪にセロリ、生姜や茗荷やタマネギなどは常連ですが、先日ふと思い立ってネギを付けてみたらこれが美味い! 新発見した気分で、それからは来る日も来る日もネギまたネギ。一度に一本分ほど食べてしまいます。一度気に入るともう見たくなくなるまで食べ続ける偏執っぷりは相変わらずですが。

甘酢漬けの元は、<黒酢1cup、砂糖100g、塩小さじ1>の割合が基本、好みで砂糖を減らしても。一度に500~1Lほど作っちゃいます。黒酢は単に私の好みなので普通のお酢でも。一度煮立てて冷まして冷蔵庫で保存。お酢を煮立てている時に顔を近づけるのは避けましょう……むせます。確実に。

ネギは斜めのざく切りにすると味がしみやすい。ざくざく切って、赤唐辛子1~2本と共に甘酢に漬けます。冷蔵庫で。数時間で食べられます。どんなに食欲の落ちている時でもむくむく食欲が復活する最強っぷりな味。(ネギ、お酢が好きならですが。)

ちなみに同じように唐辛子を入れたタマネギもかなりいけます(ドレッシングにもなります)。タマネギは少し漬け時間多めに。蕪や大根はレモンを入れて。勿論大根+唐辛子もいい感じです。
ちなみに甘酢漬けに限らず、漬ける時はラップで落としぶたのように表面を覆うようにすると、野菜が飛び出る事もなく少なめの液で漬けられますよ。野菜を食べきった甘酢液は、野菜にもよりますが二度目までは液を足すなどしてそのまま使えます。

ただ甘酢漬けの難点は、実はお砂糖の使用量がかなり多い事なんですよね……。お酢も取れて健康的ではありましょうが、その分糖分もしっかり取ってしまうという。残った甘酢液をドレッシングにする場合はとこの所要注意でございます。

ほとんど自分のためのレシピメモでした。最近こんなんばっかですみません。

ここの所、少しスタジオ気味な日々です。
スタジオな日はほぼ確実にデリな夕食になるので、家で食べる時はこういうシンプルなものが食べたくなっちゃうんですよね。

「ゲルギエフの指輪、もし行けなかったら私が替わりに行ってあげるので何の心配もせずにチケットを取りなさい、取りなさいったら取りなさい(一部脚色)」とメールをくれた知子さん(母)、ありがとう。親の愛が身にしみちゃうよホント。

そんな今日の日記。


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