Lacrimosaとか、Kalafina | FictionJunction

BLOG


2009年3月26日(木) Lacrimosaとか、Kalafina

また改めて、と書いてから随分と時間が経ち、
そしてシングル発売から既に数週間が経過し、
まじ今更という気も激しく致しますが、

Lacrimosa。
本当に今更ですが!

そう、曲についてはTVでももう何度もオンエアされ、
CDも、もう皆様に聴いて頂いている状態で
何を語るまでもありませんが、まあ一言で言えばこのシングル、
「梶浦やりたいほうだ(略)」
という感じでしょうか。

ええ、好きな曲調です。
好きな音です。
またそれを、歌姫さん達がステキに歌ってくれています。
梶浦語(造語コーラス)も満載です(笑)。
途中、ちょっとラテン語に聞こえる箇所もありますが、
気のせいです。
あくまで梶浦語なのです。
作詞家がそう言っているので間違いないのです。

そう。
このLacrimosa、中身もですが(笑)、ジャケもとても気に入っているんです。
美しー。
Kalafinaはアートワークもとても凝って作って頂いていますが、
今回のジャケは特にお気に入り。
あの髪型は半端無く時間かかったようですよ……。

帯には、「黒執事」の原作を描かれている枢やなさんから、本当に本当に美しい文章を頂き、感激でした。
嬉しくて、光栄で、何度も読み返してしまいました。
お忙しい中、枢さん、本当にありがとうございました……。
こんな美しい言葉に値する音を
これからも頑張って作らねばなあ。
そう思いました。

Kalafinaと言えば、今年五月。
Anime Boston [http://www.animeboston.com/]に参加させて頂く事になったのです。
ライブもやります。

そう、ライブと言えば、ボストンへ行く前に
五月はKalafina1stライブも待ちかまえております。
アルバム+シングルをご購入頂いて応募して下さった方の
ご招待という形になってしまって申し訳なくも感じておりますが
でも私が言うのも何ですが、Kalafinaのライブはほんとステキ。
これからもっとステキにして行きたいとも思っています。
ライブ、がんがんやって行きたいと思っているのです。
CDもいいけれど、彼女たちの生の歌声を
もっともっと皆様に聴いて頂けたらいいなあと思っております。

そんなKalafina
どうぞ今後とも宜しくお願い致します!


コメントを閉じる
  1. 山テツ より:

    Lacrimosa、大好きです! 
    限定版と通常版。2つを横に並べたコントラストが、自分のツボで是非とも揃えたかったのですが・・・・・・ 
    財布君が絶食しそうだったので、限定版だけにしました(T_T) 
    Kalafinaのライブ、楽しみにしてますo(^-^)o
    当たれ〜〜!!(笑)

  2. まめ より:

    こんにちは(^∀^)ノ
    『Lacrimosa』聴かせていただいてます↑↑
    ケータイのフルをとって聴いているのですが、いつ聴いても飽きないです!!
    近々、CDのほうを購入させていただこうと思っています(o^∀^o)
    通常版と限定版、どちらにしよう…悩み中です”(ノ><)ノ

  3. M より:

    こんにちは。
    I'm from Boston!!
    I love your songs very very much.
    The music is beautiful and the voices are beautiful as well.
    I will attend Anime Boston.
    Can't wait to see 梶浦先生and Kalafinaの歌姫たち!!

  4. テアトル新宿にて

    ★GR DIGITAL II、ストロボ強制発光
    先月の話だが、テアトル新宿で「劇場版空の境界Remix -Gate of seventh heaven-」を鑑賞。
    第一章から第六章を時系列順に並び替えた「総集編」で新作カットも幾つか追加されていた。
    個人的にはDVD化を望む(笑)
    が、時々「これはufotableが製作したkarafinaのアニメ版PV?」と云う錯覚に捉われる。
    多分、梶浦先生の歌とkarafinaの声と「空の境界」のシンクロ率が高い証だろう。
    話変って。
    「劇…

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください