見ちゃったような気がした | FictionJunction

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2004年10月8日(金) 見ちゃったような気がした

おっきなテレビと共に買ったHDD-DVDレコーダー。
「番組表」で録画出来るのが便利で簡単で、買った当初は番組の録画にハマりました。映画や音楽番組、雑誌でチェックして録画しまくり、ハイビジョンいい番組やってるなあ!などと感心しつつ、埋まっていくHDDを見て悦に入っていたのですが。

でもね。
見ないんですよねこれが。
HDD満杯になるまで録画を貯めて、結局殆ど見ていない自分に気付き、それからはバカバカしくなって録画熱も冷めました。きっとステキな番組を何本も録画しそこねているんだろうなあ。でもどうせ見ないなら同じ事。

見たみないの話で言えば。
最近、生まれて初めて見てしまった気がします。
アレを。
音楽スタジオには出る率が高いそうですし、音楽家の中には霊感が強い方が多々いらっしゃいます。のでこの業界、そんな話には事欠かないのではございますが、私個人は霊感ゼロ。「今そこにいるよ」と言われてその場所を凝視しても影さえ見えたことはなく、かろうじて某あまりに有名すぎる霊在住スタジオ(‥‥)に泊まり込んだ際に足音らしき音を聞いたことはあったんですが、それも定かではなく。

ところが先日、あまりにも良く行くあまりにも見慣れた場所で、どうやらそれらしい女性を拝見してしまいました。何せ初体験です。そんなモノを見てしまったらさぞかし怖いだろうなあと普段は思っていたのですが、あまり怖いという感覚はなく、どちらかと言えば心底びっくりした。物理的にあり得ないものを見ているという不思議感覚の方が強くて‥‥何というか、疲れていて目のピントが合わくなってしまった時、もしくはだまし絵のようなものを見る時に感じる、妙なものを三次元的におかしな場所で見た時の違和感、あれに近いんでしょうか。それがピントを戻しても消えない感じ。

「どうやらそうらしい」と気付いてからも、きっとこれは気のせい、もしくは何かの見間違いに違いない、という気持ちの方が強く、だから怖いよりもかえってまじまじと見つめてしまいました。何かが映りこんでいるんじゃないかとか、色々その場所で検討した結果、どうやら映り込みではあり得ない、目のせいでもなくきっとアレはそうなんだな、と納得?してから初めてそそくさとスタジオを逃げ出しました(笑)。と書くといかにも冷静だったようですがかなり茫然自失していたような気も致します。スカートの柄だけやたらにはっきりと見えて、覚えています。

後で人に話したら、全く怖くなかったのはきっとそれは悪意ある霊じゃなかったからだよ。と言われました。なるほどなあ。きっと本当に怖い思いをしたら、こんな風に日記に気軽に書くことも出来ないんでしょうけれど。

そうそう、ついでにその日、何だかスタジオで機材のプチトラブルが幾つかあってね。普段は全くトラブルのない、管理のしっかりしたスタジオだけにそれもまた印象深く。まあ偶然だとは思うんですが、やっぱり何か関係あるのかなーどうなのかなー。

まあ、幾つになっても人間初体験ってあるものなんだね、というお話でした。

とっさに言えない言葉。
ヒアルロン酸
男性には?かもしれませんが女性なら誰でも知っているこの薬品名。
どうしても「ヒルアロン‥‥ヒロアルン‥‥あれ?」となってしまいます。
いえ、どうでもいい話なんですが。

そんなこんな


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