荒野なお酒 | FictionJunction

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2006年11月29日(水) 荒野なお酒

そうそう、何か忘れていたと思っていたんですが。
これをアップし忘れておりました。

Kouyasake

ライチ酒。その名も「荒野流転」。
Destination、Silly-Go-Round、Angel Gateに続いて今回も発売日に漬けました。
ブランデーと蜂蜜で。
レモンを入れるか悩んだんですが今回はライチのみ。

荒野なお酒の中身には悩みました。荒野な感じのフルーツって何? いっそショウガとかクコ酒とか、薬効な感じにしてみるか……でもショウガ酒は既に漬けてあるので面白みが無いし、クコ酒は以前漬けて、身体にはいいのかもしれませんがあまり味覚的に魅力が無いのは実証済み。あるいはサボテンの実系とか……でもこれも味はどうかなあ、と。

そんな時に、YUUKAちゃんの提案だったかしら?
「ライチ酒はどうですか?」
それだ! で決まりです。

Kouyasake2

ライチのぷりぷり感が何だかいい感じです。

ライチは実もしっかりしているので、苺酒=Angel Gateの時のような、「漬けた時は綺麗だったけれど数日経ったら怖い事になった」(イチゴの色が抜けて灰色のふにふに物体に変化した為)という事にもならずに済みそうです。どうでもいいですが、苺酒って漢字で書くと一瞬「毒酒」に見えてますます怖さ度アップですね。

ちなみに見たことのない方の為に、皮を剥く前のライチはこんな感じ。

Raichi

この写真だと梅干しにしか見えませんがライチです。

ちょっと堅めの皮がまさに爬虫類の皮膚、ドラゴンの表皮? な雰囲気で、荒野な気分満載です。皮を剥くと真っ白プリプリな実が出てくる意外感がいいですよね。あれは月の夢か〜♪という感じで。(強引?)お酒にしなくともライチは大好物。中華を食べにいったりするとデザートで頼んだり。

最近、果実酒は焼酎系で漬けるより洋酒系の方が好きらしいという事が判明し、洋酒度がアップしています。ブランデーはコクが楽しめますし、さっぱりめならウォッカとか。中身によって気分で。

荒野流転ライチ酒、ちょっと早いけれど、ライブの打ち上げで味見くらい出来るかしら。楽しみでございます。

いっそライブも、お酒の飲める席でFJYなお酒など振るまいながらどーんとやりたいね! というオトナな意見はさておいて。

2月〜はライブ〜で酒が飲めるぞ〜♪


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  1. より:

    梶浦さん酔うとどうなるんですか?

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