ペットの話とか | FictionJunction

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2003年7月25日(金) ペットの話とか

ハナちゃん(犬)に蚤発見……獣医さんに薬を垂らして貰いました。

ところで我が母知子さんは、ときどきハナちゃんを妹の名前で呼んだりするんですが。何故なのでしょう何故かしら。知子さん曰く、「他の子供の名前とは間違えないんだけれど、末っ子だからねえ。」
……母にとって末っ子ってそういうものなんですか? 教えて下さい世のお母様方。

お散歩ついでにコンビニにお買いだし。飲み物を物色。「無果汁・炭酸飲料」にどうもハマる癖がございまして、これは子供の頃炭酸飲料を飲ませて貰えなかった弊害なのでございましょうか。今は「パイン味ソーダ」でございます。このごっつ身体に悪そうな(偏見)飲み物でビタミン剤を摂取しつつ煙草を吸うという、矛盾した生活態度。

ところで先日の犬の命名の話に、思ってもみなかった沢山の反響、ありがとうございました(笑)。メールを色々頂いて、世の中の飼い主バカ(失礼な)は私だけではなかったと、ほっと胸を撫で下ろしております。特に一言掲示板に書き込んで下さった「ポチ」君という亀さんのお名前が何だか妙にツボで。ポチ君……ポチちゃん? 亀って性別分かるんでしょうか………。

現在も東京の郊外に住んでいる私でございますが、子供の頃、小学校二年生まではもっと自然が豊かな一応東京郊外某市に住んでおりました。ペットと言えば毎年アゲハの幼虫とカブトムシorカブト虫の幼虫とザリガニとおたまじゃくしとコオロギとカマキリの卵(ペットと呼べるのかそれが)……の何れかを順々に。蜥蜴の尻尾を抑えて、尻尾を切って逃げて行く蜥蜴の姿に子供らしく微笑むワイルドな日々でございました。しかしカブトムシの幼虫ってのも、掘り出して水槽の土に埋めて、延々と出てくるのを待つだけ……何が面白かったのか今でも不明です。幼虫掘って水槽に埋めた記憶はあっても、カブトムシが孵った記憶は不思議にございません。覚えていないだけなのか、それとも単に無駄な殺生を繰り返していただけなのか。

我が家の庭には山椒の木があり、アゲハの幼虫はいつもそこでゲットしていた為、我が家のアゲハ幼虫君はいつも山椒の匂いがしました。なので今でもタケノコご飯などに山椒の葉が乗っていたりすると、「うーんアゲハの幼虫の香り」と思ってしまったりします。

ザリガニは、近所に「ひょうたん池」(あまりにもできすぎな感じの名前ですが、本当にこんな名前の立て札が立っていたのでございます)なんてものがあり、糸にパンくずつけて垂らすと嫌になるほど釣れましたね。この「ペット」は親には不評だったなあ。エサのミミズを探す為に庭を掘り返し、母の花壇を台無しにして家に入れて貰えなくなった事も。尤も、こっそり持ち帰っていたカマキリの卵はもっと不評でした。ある日家へ帰ると卵から数珠繋ぎになった小カマキリが居間を席巻。あっちの隙間、こっちの隙間に小カマキリ。ごめんなさい知子さん。今は私も全く虫系ダメなんですけれどね……。

まあ、「近所の空き地」で野球なんかが出来たのどかな時代でございました。先日、当時住んでいた場所の側を通りかかる機会があったんですが、立派なマンションになっていたなあ。庭にあった大きな桜の木ももうありませんでした。


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