そろそろ | FictionJunction

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2004年6月6日(日) そろそろ

日付変更線が変わっても、日付遡って辻褄合わせ。
ああ、夏休みの絵日記を思い出す‥‥。
毎日じめじめと(東京は)暑くて、シャワーを発明してくれた人に心から感謝したい今日この頃ではございますが、皆様如何お過ごしですか? 布団入れ替えました。夏物に。

聖火リレー、はっと気付いたら夜だった。ありがちですが。未だに我が家の前を通ったのか通らなかったのかさえ判然と致しません。交通規制やっていた感じでもなかったので、やはり通らなかったのかなあ。

夜、何気なくテレビを付けたらシューベルトの水車小屋の娘をやっていて、つい最後まで見て(聴いて?)しまいました。歌手はイアン・ポストリッジ(著名な方のようですが、恥ずかしながらお名前初めて知りました)。伴奏者は、上手いなあと思っていたら終わってから顔を上げたら内田光子さんで驚いた。

「美しき水車小屋の娘」は全20曲の歌曲集。簡単に説明すれば初めての恋に溺れて全く周りの見えなくなった若者が、娘の態度に一喜一憂し(当然コクる事なんか出来ない)、自己陶酔に浸ったあげく最後にはどぶんと川に飛び込んでしまうという筋立てでございます。若い。詩も音楽も若い。嫉妬に狂ったりいきなり怒り出したり落ち込んだりもうハチャメチャ。でも若さ、恋ってそうだよなあ、という説得力が妙にあるんだよな。ポストリッジさんがお幾つか知りませんが、ともかくお美しい声で、歌い方もとても若々しく、歌曲歌うにしちゃー派手目なアクション、テンポ感に少し驚いたものの、その少しだけ過剰にエネルギッシュな感じもあの組曲の若々しさにはとても合っている気がして気持ちよかったです。

‥‥さて短いキャンペーンではございましたが(笑)、一応一週間続けて、休みあったりズルもありましたが。日記を書いた所で、今週以降はちょっと毎日更新は無理かと。また気が向いたら書くペースに戻りますが、なるべく定期的に書くようには心がけたいと気持ちだけは思っておりまする。またお時間のある時覗いて頂けますと幸いです。


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